育児ストレスも多種多様

育児ストレス

 

育児ストレス。これはママになった人ならば必ず一度は体験するでしょう。子供が生まれた直後は、昼夜を問わずなく赤子に授乳しなければならないので、まとまった睡眠時間をとれないということが一番のストレスでしょう。

 

少しハイハイをしてちょこちょこと動き出すようになれば、目を離せなくなります。子供と言うのは、大人がしてほしくないことをするので、大人だってカーッとなることは多々あります。私って子供に怒ってばっかり・・なんて思うことばかりです。

 

でも、怒って初めて、「ごめんね・・」とは思うのですけれどもね!いきなり子供中心の生活が始まり、ふと鏡を見た自分のスッピン・パジャマでお昼ご飯を食べる自分の姿にがっかりした事があります。

 

働くママなら保育園にかわいい子供を朝から晩まで預けて、暗くなってからお迎えに行き、夕飯も手抜きのようなご飯を食べさせて、毎日がただバタバタ過ごしているだけ。という環境にもなることでしょう。

 

小学生になっても宿題を見てあげられない。長期の休みをお留守番させる罪悪感にさいなまれながら働く自分もいれば、ずーーと一緒にいて、朝飯・昼飯・夜飯を作りながらも「暇だなーーどこかに連れて行ってよ!!」という専業主婦のママだって、ストレスになり、このようなママは、「早く夏休み、終わってくれないかなー」と思っているようです。

 

「イクメン」という流行の言葉は、うちにはまったく関係もなく、いまだに独身気分のような自分の旦那は家事も育児もすべて私任せ・・余計にストレスがかかりますよね。

 

私の場合は、親は頼もしいお助けマンで、子供たちもおじいちゃん・おばあちゃんに懐いていますので、しばし預けて、一人の時間を思う存分味わわなければ、ストレスが溜まり、子供に向かって爆発しますよね!

 

一人で、大好きなカフェに行ったり、エステに行ったり、スーパー銭湯で、サウナや温泉を満喫しています。

 

しかし、終わってみれば、あっという間の子育て!とよく周りから言われます。自分の時間をちょこちょこ見つけながらも、今の子育て時期を充実して過ごしたいです。

 

育児ストレス